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2017.05.09 Tuesday

生きる力

5月に入ってすぐ、検診中に容態が悪化したマロン。

 

その日からずっと早い呼吸が続いていました。

 

多い時は1分80回以上、

それが70回、60回、50回、40回、と日に日に下がってはいましたが、

正常な呼吸にまではなかなか戻らず。

 

 

 

酸素室をレンタルしました。

 

 

 

 

 

入るのを嫌がるのでは、と心配していましたが、

思いのほか大丈夫でした。

 

ただ、ほかの子も入りたがって。

 

いつもこうして酸素室の周りに護衛さんたちがいる状況です。

 

 

 

今は4種類の薬を朝昼晩、飲んでいます。

 

+咳き込みがひどい時はステロイドを飲ませたり、

胸や肺にたまった水を体外に出すために利尿剤を飲んでいます。

 

そのため多少の脱水が見られますが、容態は日に日に落ち着いています。

 

(右中央がマロン)

 

 

そして、

 

今日になって初めて呼吸が正常値の20回台になりました!!

 

大事な仕事も終えてひと段落したので、

ゆっくりマロンを看ていきたいです。

 

 

しばらくは病院に連れて行かず、

先生に電話で対応してもらいながらの自宅ケアを考えています。

 

 

家族の中でリーダー的存在のマロン。

威厳を保持するように気丈に過ごしています。

 

 

そんなマロンが、とても愛おしいです。

なんとしてでも守りたいです。

 

 

 

たくさんの応援メッセージ、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.05.02 Tuesday

守るよ、絶対に。

マロンの容態が急変しました。

 

昨日病院に検診に行った際、

興奮して呼吸が上がり、咳が止まらなくなってしまいました。

 

以後、家に帰ってからも呼吸は早いままです。

いつもの3〜4倍の心拍数です。

 

バソレータテープ、利尿剤、

色々と試していますがどれもあまり効果なし。

 

レントゲンでは肺に水が少し溜まってきているかな?くらいでしたが、

この一日で胸にまた水がたまった可能性もあります。

 

利尿剤が効けば一番いいのですが・・・

病院での処置は今の段階では避けたいと思っています。

 

また興奮して呼吸が上がったら取り返しのつかないことになるような気がして。

 

自宅での酸素室の手配も急いでしようと思います。

 

一昨日まで元気だったのに、

病院に行ったことでまた悪い刺激を与えてしまったのは確かです。

 

 

 

 

ずっと横になったまま。

 

ゴロゴロ言ってるのかと思ったら、

苦しくて声が出ているようです。

 

 

マロンのこと絶対に死なせたりしないからね。

 

絶対に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.04.21 Friday

回復傾向

マロンの咳、落ち着いています。

 

昨夜は呼吸が1分40回あったのが、

今夜はいつもの20回台になりました。

 

 

 

 

 

元気食欲もあって、

今日はおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶほど♪

 

 

 

 

マロンの不調と共に、

 

キラは嘔吐、チャムは下痢・・・

 

 

こんな時まで連動しなくていいのに(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

でもマロンが落ち着いたので、きっとほかの子も回復してくるかな?

 

元気の連鎖に期待したいです。

 

 

先週から、急に暑かったりまた寒かったり、

寒暖差も激しかったのでシニアのみんなには堪えたのかもしれません。

 

 

 

マロンはとりあえず落ち着いたので、

GW前の検診まで様子を見ようと思います。

 

 

 

ひとまずやっとご飯が喉を通りそうです(#^^#)

 

ご心配おかけしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.04.19 Wednesday

マロンの咳

マロンは今月初めの検診では安定した経過でした。

 

胸に水がたまることもなく、

呼吸も正常。

咳は一ヶ月に二回程度。

 

でも今月に入って咳き込むことが増えました。

今週は、ほぼ毎日。。

長い時は十数秒。

 

 

元気なマロンを見ていると、

病気のことなんて忘れそうになるけど、

いつも先生に言われるのは

ある日突然、があるから怖い』ということ。

 

今のところ呼吸は落ち着いています。

 

病院に行くと興奮して呼吸が上がるので、

そこも慎重に行動しないと。

 

 

 

 

みんなの温もりが何よりの安らぎ。

 

 

 

 

 

 

幸い、シイは腎臓(CRE)の数値が減少、安定しています。

 

 

 

 

 

 

チャムも寒さが和らいだせいか、穏やかに過ごせています。

 

 

 

 

 

毎日暖かくなればマロンの咳も緩和しますように。

 

 

 

元気印のマロンは

私を笑わせてくれるのが仕事!

 

 

 

 

 

明日は笑顔になれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016.10.21 Friday

通院生活

マロンはその後、定期的に検診をしながらお薬生活をしています。

 

 

そんな甲斐あって、胸に水がたまることもなく元気に過ごせています。

 

ただ、足がふらつくことが二度ほどあり、すぐに血栓予防の薬を追加。

 

これが苦いようで、失敗するとよだれを垂らしながら逃げ回ってしまい・・・

 

 

一日三回の薬がストレスになってはいけないと思い、

良い飲ませ方を試行錯誤あせ

 

こちらの『ピルポケット』を先生に教えて頂きました。

 

 

 

オブラートに包んだ薬をピルポケットの穴の中に入れます。

 

 

 

しっかり丸めて、大好きなクリスピーキッスと一緒に与えます。

 

 

しばらくはこの方法でがんばりたいと思います力こぶ

 

 

 

そんな中、チャムが一週間以上嘔吐が続き、病院へダッシュ

 

喧嘩をしかけるような行動も見られるので、甲状腺の検査もしました。

 

大きな異常はなく、嘔吐はフードを一時変えたことによる胃腸炎?

 

でも薬を飲んでも一向に嘔吐は治まらず…泣く

 

フードを毎回ふやかして与えてみると嘔吐が格段に減りましたナイス

ということは消化不良だったのかな?

 

 

心配していた甲状腺も問題なしでほっと一安心ほほえみ

 

じゃあみんなを追いかけるのはストレス?

涼しくなって背中の痛みが出てきたせいなのか?

 

そんな心配もあり、

関節にも効果があるという先生おススメのサプリを始めました。

 

犬猫兼用のサプリ『アンチノール』です。

 

チャムが元気に過ごせることを願って。

 

 

 

 

続いて今度はキラが咳をするようになりました。

 

マロンの心筋症のこともあってこれまたすぐに病院へダッシュ

 

幸い心臓に問題はなく、血液にアレルギー反応が見られたことから、

アレルギーによる喘息

 

ということでステロイドを服用して様子見。

 

アレルギーの原因がわからないので、

空気中の除菌をしてくれるというプラズマクラスターをすぐさま購入びっくりマーク

 

 

 

このプラズマクラスター、

空気清浄、加湿、脱臭、除菌という機能のほかに、

色々しゃべってくれます!!kira

 

最近の家電はすごいですね。

 

 

まぁ、当の本人たちは空き箱の方が嬉しかったみたいですが笑

 

二人の咳が少しでも緩和されますように。

 

 

 

母ちゃんは重たいキミたちを背負っての通院生活でひーひーですよ涙

 

でもみんなが元気に過ごしてくれれば、それだけでいいのですにこ

 

 

 

子どものためなら、えんや〜こら力こぶ

 

 

みんなでがんばっていこうね。

 

 

 

 

 

 

 

このところ皆さんのブログになかなかお邪魔できず、

すみません泣く

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016.09.21 Wednesday

奇跡を呼ぶ男

皆さんのところは台風大丈夫でしたか?

 

こちらは雨が降っただけで大きな被害もなく、

家でのんびりな二連休を過ごしました家

 

 

 

おもちゃ箱をひっくり返すと、

我先にとおもちゃの取り合いにこ♪

 

 

 

 

またたびの枝でテンションアップ〜おんぷ

 

 

 

 

「人のもの〜はオレのもの〜♪」

 

 

 

 

あの日のことがまるで悪い夢だったみたいだね。

 

奇跡を呼ぶ男と呼んでくれき

 

 

 

本当にそうだねお願い

 

マロンは利尿剤が効いて、胸にたまった水がすっかり抜けました。

咳もほとんどなくなり、元気復活ですkira

 

 

 

心臓の薬(フォルテコール)と血栓予防の薬(クロピドグレル)をこれからはずっと飲むことになります。

 

 

 

そんなマロンにこのタイミングで肥満性細胞腫が見つかりました。

 

癌の一種なので切除するのが賢明なのですが、

耳の中にできていることもあり、

耳ごと切除という選択は今のマロンには大きなリスクがあることから、

心臓の治療優先という選択に至りました。

 

脾臓に転移しないよう、こまめに検診という術しかありません。

 

 

 

マロンくん、居眠り運転は危険ですよ〜kyu

 

 

 

 

マロンの病気のこともあり、この機にフードを見直そうと、

体に良い原料だけを使っているという評判の良いフードを購入してみました。

 

シンプリーというイギリス産のフードです。

 

 

 

匂いや味が全く違うようで、ちょっと抵抗あるみたいあせ

 

食いつきはあまり良くないのですが、

全く食べないわけではないので、食べれるようになる工夫をしてみようと思います力こぶ

(2袋も買っちゃったしね汗

 

とりあえず今までのフードにこちらのフードを混ぜて与えていますが、

良いウンチが出ていますうんち

 

 

 

 

みんなで健やかに、穏やかに、暮らしていこうねほほえみ

 

 

マロン、脱出に悪戦苦闘(笑)

 

 

 

こんな一分一秒が、とてもとても幸せに感じますクローバー

 

 

 

 

大丈夫。

マロンは奇跡を呼ぶ男だもんねにこき

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016.09.10 Saturday

穏やかな顔

マロンは利尿作用のあるフロセミドという薬とバソレーターテープで激しい呼吸と咳が治まります。

 

効果がある薬が分かったので良いのですが、

フロセミドは体内の水分を出す薬なので脱水になってしまうこと、

腎臓に負担をかけること、

使い続けると利尿作用が薄れていくこともあり、

長く服用することができません。

 

8時間おきに飲ませれば一日落ち着いて過ごせたのですが、

感覚をあけて12時間おきにすると効果が切れて咳が出てしまいます。

 

長く咳き込むと、息が上がってウーウーと苦しそうな呼吸をします。

 

薬の量を減らしつつ、咳が一日一回くらいに落ち着くことが目標。

 

ですが今のマロンは薬の効果が切れると咳き込んでしまいます。

つまり、また肺に水が溜まってしまうということ。

 

まずは水が抜けてひと安心した私ですが、

薬はあくまでサポートであり、病気を治すものではない、と先生。

 

急変があってはいけないので、

病院に行かない日も、電話でマロンの容態を聞いてくださいます。

 

マロンにあまりストレスをかけたくないけど、

しばらくは検査通院です。

 

でも今朝はそんなことも感じさせない穏やかな顔を見せてくれました。

 

 

 

 

マロンが心落ち着かせられるように、

タワーや寝場所を工夫してみました。

 

するとすぐにマロンがタワーにあがってくつろぎました。

 

マロンのためにしたことが伝わるんだなって思いました。

 

チャムもキラもやっぱり兄弟。

マロンのそばにいて、マロンが元気だと大はしゃぎします。

 

 

「大丈夫だよ、ぼくたちがそばにいる」

 

そう言ってるみたい。

 

 

半年かかりましたが、ようやく隔離することもなくなり、

シイの威嚇は見られるものの、喧嘩に発展するようなことはなくなりました。

 

 

 

一難去ってまた一難。

だけど、それも私の幸せ。

 

この子たちが、生きてそばにいてくれるだけでいい。

 

いっぱいいっぱい、幸せな写真を撮ろうね。

 

 

 

お松大権現様のお守りをマロンに届けてくださいましたkira

 

今日のマロンの穏やかな顔は、

猫神様の最強パワーのおかげです。

 

おとうにゃん、おかあにゃん、本当にありがとうございますほほえみ

 

 

 

 

*******

 

 

 

今夜は久しぶりに夢列車が出発ですね。

シイファミリーも楽しみにしています星

 

 

2016お月見号

みんなの願いを乗せて、いざ出発〜汽車お月見

 

 

 

 

 

 

 

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2016.09.06 Tuesday

元気玉ありがとう!!

ご心配いただいていますマロンですが、

最悪の状況は切り抜けました。

 

みなさんの特大ハート元気玉のおかげです!

 

 

利尿作用のある薬で肺にたまった水が弱冠出たことにより、

少し楽になったようです。

 

心臓の方はエコーで見る限り、

肥大していることで酸素がうまく送り込めない状態にあるそうです。

 

ただ、病院に行くと嫌がってじっとしていないので、

じっくり検査するに至っていません。

興奮させて心臓に負担をかけると生死にかかわるから…と先生。

 

慎重に検査、治療していくことになりそうです。

 

 

呼吸は良い時で1分29回ほど、早い時で60回以上あります。

(通常の呼吸は20回程度だそうです)

 

もちまえの食欲で、餌は食べてくれています。

さすがマロン!(笑)

 

先生もびっくりしていました。

 

 

トイレも自分で行って、お水も飲んで、

薬もたくさんあるけどがんばっているマロン。

 

私が泣いててどうする!

 

元気印のマロンに泣き顔を見せたら失礼だよね!

 

 

 

 

 

 

 

一進一退はあるだろうけど、

きっとこのまま穏やかに過ごしていける!

 

みんなだってそばにいるよ!

 

写真は少し前のキララとマロン(右)

 

 

今日は朝から咳が続いており、

ずっと横になっているので写真を撮るのはやめておきます。

 

また元気な顔をお見せできたらいいな。

 

通院生活がんばろうね。

 

 

*******

 

 

応援のメッセージをくださった皆さん、

ブログで応援を呼びかけてくださった皆さん、

遠くからそっと見守ってくださっている皆さん、

 

本当に本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

2016.09.03 Saturday

突然の宣告

昨日からマロンが咳をしていました。

いつもより呼吸も早かったので、朝一で病院に行きました。

 

レントゲン、エコー、血液検査をしてもらい、

大騒ぎしていたマロンをなだめていると、

先生が「命にかかわるとても心配な状況です」と。

 

まず気管支炎が見られること、

心臓が肥大していること、

肺に水が溜まっていること、

実際にレントゲンやエコーを見せてもらいながら説明を受けました。

していける治療法と『余命』の話もされました。

 

信じられなくて、頭が真っ白になりました。

「余命」という言葉を聞いたとき、涙だけがぽろぽろとこぼれてきました。

嘘だよ・・・昨日まで元気だったのに・・・

 

そうしてる間にもマロンの呼吸は荒くなり、

激しい咳をし始めました。

 

利尿作用のある注射を打ってもらいましたが、

口を開けてハァハァし始め、体が波打つように息をして・・・・

 

ICUに入るかどうかを聞かれたけど、

何が何だかわからなくて、ただ早く家に連れて帰ってあげたくて。

 

家で薬を飲ませてあげる方が精神的に落ち着くかも、という先生の配慮もあって、

家に連れて帰りました。

 

バソレーターテープを貼って薬を飲ませたら、

咳とハァハァはしなくなりましたが呼吸は早いです。

数時間おきに先生に電話して様子を伝えて、

何かあったらすぐに連れてきてと言われています。

 

12時のマロンの呼吸は一分間に40回、

今(14時前)現在は一分間に60回、

呼びかけてもあまり反応はしませんが、さきほど自分の足で歩いてトイレに行きました。

 

あまりに突然のことで気が動転して、まだ状況を呑み込めていません。

でも自分の気持ちを整理するために、ブログに書き留めておこうと思いました。

 

マロンはがんばっています。

きっと今日の日のことが笑い話になるくらい元気になって、

みんなを安心させてくれるよね。

 

神様どうか、私の命を削ってもいいから、マロンを助けてください。

 

 

 

 

 

 

 

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2016.02.24 Wednesday

イケメン復活☆

マロンは抗生剤の注射を打ってから経過良好ですナイス

耳の化膿、顔の腫れも引きましたにこ


「ご心配おかけしました」


*キララ        マロン        チャム*




耳も伏せなくなり、顔も元通りのイケメンに戻ったでしょkira



時々ちょっとしたことで兄弟喧嘩になるのですが、
その時の傷が化膿してしまったのかな?

去年、キラがアレルギー性の外耳炎で長期患ったこともあり心配でしたが、
一過性のもので本当に安心しましたホッ






「おい!」


             ↑チャム


キララくん マロンくん チャムくん






***************



昨夜、ちょっとした事件がありました。

私が帰宅すると、いつものように玄関で飛び出さんばかりに出迎える猫たち。

いつも誰かの足を踏みそうになりながら部屋に入るのですが、
マロンが玄関ドアにしっぽを挟み、激しく絶叫。

その瞬間、玄関先でみんなはパニック。

慌ててドアを開けるも、ほかの子がパニックになって外に飛び出そうになり、
足で抑えながらドアを急いで閉めました。

みんなひどいパニック状態になっていて、
威嚇するわ暴れるわで部屋中毛まみれに。

落ち着くまでに数時間かかりました。

あの時、パニックになった状態で誰かが外に飛び出していたら・・・
おそらく捕まえることができなかったでしょう。

また、挟んだ部位によっては大ケガになっていたかもしれません。

そう思うと生きた心地がしませんでした。

事故っていつ起きるか分からないですね。
多頭飼いだと余計にパニック状態になりやすいので怖いです。

まさかの事態を予想して行動しなくては、と思いました。


 





 
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