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2014.12.05 Friday

術後良好!

シイは無事に抜歯手術を終えて家に帰ってきました。



応援や励ましのコメントを下さった皆さん、
ブログでシイのことを書いて下さった皆さん、
LINEやメールで応援くださった皆さん、
本当にありがとうございますkira


花

昨日は長い一日でした。

結論から言うと、
抜歯は症状の出ている歯一本だけで済みました。

すでに溶けて埋もれていた歯が別の場所に二本、
こちらは歯茎を切って表面を削るという処置でした。
歯根はレントゲンで診るとあごの骨に吸収され一体化していました。
歯がなくなって歯根が骨になると痛みはなくなるので、
幸い良い形で進行した状態と言えるそうです。

抜歯した歯は、かぶさっていた歯茎を切ってみると穴が開いていました。
まさに『溶け始めている』段階だったようです。
歯根部は骨と癒着し始めており、
完全に抜くというよりは削り取ったという感じ。

いずれもレントゲンや写真を見せてくれながらの解説で、
どうなっていたか、どういう処置をしたかがよく分かりました。

歯石除去・磨きもしてもらい、残った歯は白くピカピカになっていましたき

「8歳とは思えないキレイな歯です。食事が良いのでしょう。」
と言ってもらえて嬉しかったです。

花

家に帰るとお腹が空いていたようで、
スゴイ勢いで餌を食べました。




食後はオシッコ、ウンチもしました
ナイス

安心したのかソファの上でごろごろゆう★

安堵と共に、嬉し泣きしてしまいました。



病院のニオイにみんな威嚇しちゃうんじゃないかって心配してましたが…

一晩中、みんなでシイを守っていましたぽっ





みんなもシイちゃんのことが心配だったんだね。



再発やほかの子の発症にも気をつけていかないといけませんが、
ひとまず今回の手術が無事に済んでホッとしています
お願い

皆さまからのでっかい元気玉ハートのおかげです。
本当にありがとうございました。



この症例が皆さまの愛猫ちゃんの健康管理に
少しでも役立てば幸いです。




 
JUGEMテーマ:ねこのきもち
2014.12.03 Wednesday

手術に至るまで

シイは歯頸部吸収病巣という歯の病気になり、
明日抜歯手術をします。




この病気は猫の半数がかかっていると言われるほど多いもので、
皆さんにも参考にしていただきたいので詳しく書きます。

花

症状が出たのは二年前の夏。

*一部の歯茎の赤み
*歯磨きを異常に嫌がる(触れると痛がる)
*爪の手入れをしなくなった
*体重減少(2.8kg→2.6kg


などです。

吸収病巣を疑って受診しましたが、診断は「軽い歯肉炎」。
(念のためにウイルス検査もしましたが陰性でした)
とりあえず口腔環境を整えるサプリで様子を見ることに。





そして今年の10月。
決定的な症状が出始めます。

*赤かった歯茎が歯を覆うように盛り上がってきた
*餌を食べるのが遅くなった、こぼす
*ドライよりもウエットを好む
*嘔吐が増えた
*さらなる体重減少(現在2.2kg


病院ではここで初めて『吸収病巣だろう』ということで、
痛み止めを服用していくか、悪化するようなら抜歯をという話でした。

花

歯頸部吸収病巣ネックリージョン)という病気は、
歯破細胞が異常に働いて歯を溶かし、
やがて歯が顎の骨に吸収されていく
というもの。

痛みを伴い、餌が食べれなくなった時にはかなり進行していると言えます。
原因は不明で猫特有の病気だそうです。

具体的な予防はありませんが、
飼い主がデンタルケアの意識を持つ
歯肉炎・口内炎を放置しない
ことにほかなりません。

また歯科用のレントゲンによる診断になるため、
そういった検査・治療ができる病院を見つけておくことも大切かもしれません。

花

かかりつけではその検査はできず、症状が出ている歯のみを抜くという処置。
それでもずっとシイを診てもらってる病院でお願いすべきか、
歯科設備のある病院にかかるべきか、本当に悩みました。

歯科設備がある病院は県内には非常に少なく、
ネットに出ていた限りでは行ける範囲に2件ほど。
問い合わせ時の対応で今回の病院を受診しました。

病気の説明や手術の流れ、症例なども話してくれて、
ここで手術をしようと決心がつきました。


一本の歯は、かなり進行した吸収病巣とのことでした。
ほかの歯は見た目問題なさそうですが、
根っこで病巣が広がっていることがあるそうで、
「もし病巣がほかにも見つかったら全部抜歯しますか?」
と聞かれました。

1本でも覚悟がいるのに数本抜くなんて!と思いましたが、
病巣は必ず進行、拡大していくということを聞いて、
悪化することが分かっているのなら、
その要因を取り除いてあげたい、と思いました。

もし最小限の抜歯で済ませたいならば、
軽い症状の歯は詰めもので処置することもできるとのこと。
ただし進行を遅らせるだけで完全な治療ではないそうです。

処置についてこの二通りの方法を知らされ、
「当日までに考えておいて下さい」と言われました。

悪いところは全部取った方がいいと思うけど、
人間でも歯を数本抜かれるのは大変なこと。
ましてやこんな体の小さいシイちゃんならなおさら。

だからどっちがいいのかは正直わかりません・・・

ただ感情的に考えてしまう私の判断よりも、
知識や経験のある先生の判断にお任せするしかないと思っています。

麻酔→レントゲン検査→手術
という流れなので、私が詳しい状態を聞けるのは術後。

一本だけの抜歯で済むのか、
数本抜かないといけない大がかりな手術になるのか、
分からないまま預けることになります。

麻酔による事故もごく稀だと聞きますが、その確率がある限り心配です。

どうかシイの体に大きな負担がかからない手術でありますように。
どうか無事に済みますように。

花

たくさんの応援、本当にありがとうございます
kira



シイちゃん、がんばろうね。





 
JUGEMテーマ:ねこのきもち
2014.11.10 Monday

シイちゃんのこと

最近はこたつの中の猫密度が高いです。

こうなっていると当然私の足は入れられないわけで…

私にとってのこたつは、入るものではなく眺めるものになっています。




さて、

その後のシイちゃんですが、
どうにか頑張ってカリカリ食べてます。




でも一日一、二回はパウチを欲しがります。

シイちゃんだけにパウチをあげるのは至難の業…

シイちゃんが食べ終えるまでほかの子を押さえて、見張って。


食欲がないときは高栄養をあげていましたが、
ここ数日は食欲もあるみたい。


体の小さいシイちゃんに麻酔をかけて抜歯するなんて、
すっごく抵抗がありますが、
この病気(歯頸部吸収病巣)は治ることはないので、
悪化させないためにも抜歯する方向で考えています。

かかりつけがいいのか、
歯科専門医にかかった方がいいのか、
先生と相談して決めたいと思います。

同じ経験のある猫友さんにアドバイスをいただけたので、
気持ちの整理もついてきました。
実体験からの情報は本当に参考になるし心強いです。

子どもたちのママはシイちゃんだけど、
シイちゃんのママは私だもんね。

こんなときこそ、私がしっかりしなきゃね♪



年内には治療できるといいな。
 




 
JUGEMテーマ:ねこのきもち
2014.11.01 Saturday

久しぶりの病院

最近、シイちゃんに気になる症状があります。


・食欲不振、食べるのが遅い、噛み砕けず残す
・吐くことが多くなった
・時々咳をする



今日、病院に行って来ました病院

体重は2.3キロ(0.3糎詐)



レントゲン検査では肺の異常はなし
咳や嘔吐は毛玉が原因かも?

そして食欲不振の原因はにありました。
歯頸部吸収病巣という破歯細胞が歯を溶かす病気がありますが、
シイちゃんも一部その症状が。

以前からその兆候があるのは知っていました。
ついに悪化してきたか、と言う感じです残念

写真のように、フードが噛み砕けていません。
ウェット食を好みます。



最終処置は「抜歯」。
小さな体のシイちゃんに麻酔は正直抵抗があります。
痛み止めの服用を継続し続ければ、腎臓への負担が心配だし…。

経過を見ながら考えたいです。



病院を頑張ったシイちゃんは、嬉しいこともありました。

帰りに懐かしい散歩コースへ肉球
久しぶりの風景をシイちゃんは覚えていたようです♪

ただ月日と共に草も木も花もなくなり、殺風景になっていましたkyu



午後からはサクラのワクチンで再び病院へ。

血液検査では大きな異常もなくホッぽっ



みんなみんな健康第一き



そして私もね元気


クローバー


昨日はハロウィーンでしたねハロウィン
「おやつをくれなきゃ いたずらするぞ〜♪」

ハロウィンハロウィンハロウィン

シイファミリーはいつも言ってるような笑





 
JUGEMテーマ:ねこのきもち
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