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2019.09.16 Monday

シイの闘病

シイの突然の闘病が始まりました。

 

シイは糖尿病と診断され、重篤な症状から生還したものの、

脱水がひどく体重が落ちている状況です。(現在1.8kg)

 

現状を受け入れながら自分の気持ちを整理していくため、

そして病気と向き合ってシイと生きていくために、

ここに闘病の記録を残すことにします。

 

 

長文になりますことお許しください。

 

 

 

●8月31日●

 

朝からトイレに出たり入ったりを繰り返す。

おしっこが出ていない。

「膀胱炎」と思い午後から病院へ。

 

病院では血液検査とエコー。

(慢性腎不全だったこともあり、主に腎臓の数値を検査)

→ほぼ正常値、変化なし。

 

エコーではおしっこが溜まった様子はなし。

 

「膀胱炎」として皮下点滴と抗生剤の注射をしてもらう。

症状が治まらない場合は尿検査を、とのことでした。

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     ・

夜になっても症状は治まらず。

洗面台に上がったり、水に手を突っ込んでこぼすなど、

一晩中落ち着かない様子。

 

 

 

 

●9月1日●

 

朝には元気もなくなり、水の前でぼーっとする。

餌も食べない。

わずかに出たおしっこを採って朝一で病院へ。

 

 

◎尿検査でブドウ糖の反応(+)

◎次いで血糖値の検査 >600(測定不能) 

(正常値 71〜148)

 

糖尿病ですね」と言われ、

 

・高血糖が一過性なのか長期なのか(→グリコアルブミン検査)

・膵炎による併発疾患なのか(→膵炎の検査)

 

それによって治療が変わってくるため、

上記検査に出し、結果次第で治療を始める旨の説明を受ける。

 

その日は「糖尿病からくる膀胱炎」として、

再び皮下点滴と抗生剤の注射をして帰宅。

 

(後の検査結果では、

長期にわたる高血糖であり、膵炎からくるものではないというものでした)

 

帰宅後、シイの容態はどんどん悪くなる。

水の前で動かない

呼びかけに反応しない

目がうつろになる

 

そのうち、横になったまま動かないので不安になり病院に電話。

午後は休診でしたがすぐに診察してもらう。

 

 

先生は心音と体温を確認し、

「できる処置はしてるし、今日のところは大丈夫でしょう」

 

え?これで大丈夫??

と腑に落ちない思いでしたが、医師の診断を信じて帰宅。

 

ところが夜になる頃にはシイは意識が朦朧とし、

横になったまま昏睡状態に陥る。

 

動かないシイを前に、泣きながら「糖尿病 昏睡状態」で情報を探しました。

『糖尿病性ケトアシドーシス』

・・・高血糖が続いたことによる命にかかわる重篤な症状

 

シイはまさにこれだと思いました。

 

 

●9月2日●

 

長く不安な夜が明け、

朝一で病院に駆け込みました。

 

すぐにインスリン投与と静脈点滴が始まりました。

「入院が必要です。ケトアシドーシスを起こしています」

 

血液検査は、たった一日で異常な数値になっていました。

 

私は泣きながら、

「少しでも家で、家族で一緒にいさせてあげたい」と、

夜間だけ帰宅させることを了承してもらいました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

シイちゃん、死なないで。

神様どうかシイを助けて。

 

悪い夢なら早く冷めてほしい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

シイとの闘病が始まりました。

 

 

 

 

 

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2019.09.17 Tuesday

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